昨日 深夜 お風呂に入りながら たまたまNHKをつけたら ワンダー×ワンダーという番組の再放送をやっていました 世界遺産にも登録されている京都の西本願寺の御影堂の修復工事を取り上げていました なんと1999年から始まった解体修理が10年かけて今年4月に終了 この巨大木造建築の修理の過程で 先人の匠達が培ってきた技や経験や勘が 「構造設計」「耐震性能」「耐火性能」などにも科学的な合理性が次々と明らかになりました
重さ3トンもある屋根の荷重を支えていた桁は湾曲した松材 強風や積雪等に耐えた根曲がり材は まっすぐな木材よりもはるかに強度があるいう 曲がった木は間引きされるので 今回 この太さでこれだけの曲がりのある材料を探すのに2年の年月を費やしたようです これだけ発達したネット社会 情報伝達のままならない中で どうやって先人は探したのでしょうか また 東大寺大仏殿の構造とは違う 軒柱を使用することによって耐震性能を発揮 コンピューターによる解析や起震装置のない時代にどういう計算に基づいてこの工法が使用されたのか
そして耐火性能 土壁を1000度の炉の中で実験したら 土の中に含まれる水分が水蒸気となって抜けるまで土壁は100度までしか温度は上がりませんでした その後も温度は上がっても割れて落ちるどころかかえって強度が増し陶器のようになっていました そして この土壁も土に藁を混ぜただけだとすぐにひび割れしてしまうが 時間をかけて寝かせた泥はバクテリアで藁が細分化して繊維状になり緻密化し強度を増します 今回は3年も寝かせたそうです
グラスファイバーを入れたコンクリートが強度を増すのと同じ事ですね
改めて 先人の匠達の技を実感させられました
我々は この技を伝承していけるのでしょうか
もし 私が当時に身を置いていたならば どんな立場で何に携わっていたのか 想いをはせて 床に就きました
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RC-Z社長のブログ:西本願寺御影堂 先人の匠達の技 - livedoor Blog(ブログ)
そうそう。こういうこと。ワシもこの回見てて感動したクチ。それを思い出して昨日西本願寺投げをした。
(via kml)
(via vmconverter) 2009-06-15 (via gkojay, gkojay)2009-10-29
(via gkojaz, gkojaz) (via yaruo, yaruo) (via sh1ge, sh1ge)意外に思う方が多いかもしれませんが、実は東京は日本の隠れた温泉地なのです。 温泉密度という言葉がありますが、これは10km2あたりに幾つの温泉施設が存在をしているかを表すものです。 この温泉密度では、なんと東京都は神奈川、大分、静岡に次いで日本で4番目の密度を誇り、これを都内23区だけに絞ると1位の神奈川を越える日本で一番の温泉地となるそうです。 — 東京日帰り温泉 前野原温泉「さやの湯処」 (via otsune)
へーへーへーへーへー。
(otsuneから)
実はこの本を読みながら、私は痛みを感じていた。本書の重要なテーマ「マイノリティ憑依」(幻想の弱者を勝手に代弁し、体制や反対者を糾弾すること)は、実は我々NPO業界にこそ、蔓延しているものだからだ。
私達NPOは、基本的には課題を抱えた人々の課題を解決するサービスを提供する。またそうした課題を生み出す構造を批判する。例えば、ホームレスに炊き出しをしながら、貧困を生み出す社会構造を批判したり、障がい者に働く場所を提供しながら、障がい者が就労しづらい社会を批判したり、というように。これは一見別に悪くないように見える。
しかしこれは「マイノリティ憑依」と常に紙一重の危険性を持つ。例えば私の属する保育業界は、非常に古くからの利権構造が温存されている業界だ。例えば既存保育業界団体は「子どもの目線にたった政策を!」「子どもの育ちが最優先なのに、政府はそれをないがしろにしている」と、我こそは「こども」の代弁者である、という立ち位置からの政府批判を繰り返し、規制を温存させ、新規参入を阻害することで、自らの業界の安定性を保持している。
「子ども」という弱者の立場に立つように見え、しかし現実はそれを自らのイデオロギー(及び利権)を無意識に正当化するツールとしてフル活用している。(しかし彼ら個人個人と話すと、普通の良い人だったりする。)
「当事者を代弁し、社会構造の歪みを是正する」という使命を帯びたNPOには、常にこうした「マイノリティ憑依」化する罠が待ち受けている。
— Days like thankful monologue(kotoripiyopiyoから)
プライドって、自分をよく見せようっていう、ものすごく中身のないエゴなんだよ。お笑いにしたって音楽にしたって、君が美意識さえ持っていれば、何を言われてもやっていけるはず。若いんだから、うまくいかなくてもいいんだし、そこで傷ついたっていいんだよ。 — 『プレイボーイ』2012年4月16日号 リリー・フランキーの人生相談 (via foreverbluebird)
(kotoripiyopiyoから)
圧迫面接受けたことありますかって先輩に聞いたら「俺はないけどねー。先輩がいきなり履歴書をビリビリに破かれて『今どんなお気持ちですか』って訊かれたって。で、カバンから会社のパンフレット取り出してビリビリに破いて『こんな気持ちです』って言って受かったって」って言われてすごい感動した。 — Twitter / @shiminyan (via plasticdreams)
(kotoripiyopiyoから)
「自営」の人たちはみんな愛想がよくて、「どうぞ一つ、よろしくお願いします」なんて、笑顔で頭を下げる。空気は最後まで和やかなのに、話し合いの時間をかけて膝と膝との距離を詰められる気がする。何か脅すだとか、何かの取引を強要されるだとか、そうしたことは全くないのだけれど、何となく間合いが詰められた感覚を覚えて、あとからカルテを見直すと、漠然と「自営」圏の人であった、ということがけっこう多い。
仕事というものを、大ざっぱに「自営」と「非自営」とに分類すると、「非自営」圏の人企業に勤めている人や、公務員の人たちは、同じ「よろしくお願いします」でも、間合いが全く変わらない印象がある。
「自営」圏の人たちにとって、頭を下げるという行為は、どこか「有利な場所を作っておく」という感覚に結びついているのだと思う。頭を下げたり、和やかな会話をすることを、あとから何かの伏線に利用できないか、孫亜子とを考えているように思える。「非自営」圏の人たちは、「頭を下げれば相手も同様にへりくだる」、というルールを仮想しているように見える。同じ「よろしくお願いします」であっても、そこに込められた意味がずいぶん違う。
頭を下げつつ、間合いを削ってくる人には気を遣う。その人の「よろしく」に抵抗することがそもそも難しいし、何かの約束をするときに、「その時間はちょっと忙しいので」だとか、適当なごまかしをやってしまうと、あとからろくでもない結果を招く。「ちょっと忙しい」はずのその時間に、主治医は病棟で手持ちぶさたで、いないはずのその人がなぜか病棟にいて、「先生、今ちょっとだけいいですかね」なんて、にこやかに静かに歩いてこられて、もう何も言い返せなくなったりもする。
間合いの変わらない人との会話というものは、相手が想定したルール、たいていは「漠然と丁寧な態度」を守っている限りは、トラブルにならない。その代わり、「ルール」を決定するのはその人で、そこに交渉の余地がないことが多い。極めて厳しいルールを押しつけようとする人たちが「クレーマー」と呼ばれて、こういう人たちはたぶん、「非自営」圏に所属していることが多い。
— 下段の間合いを削る人 - レジデント初期研修用資料 (via yellowblog)(kotoripiyopiyoから)
仕事を頼む時は、頼む側が出向くのが礼儀。そして、その後は、忙しい側に、出向くのが最良の関係を産む。よく広告代理店が下請けブロダクションを呼びつけているが、あれは間違いだ。いい仕事に仕上げて欲しいなら、なるべく現場に出向いた方がいい。 — Twitter / ナガオカケンメイ (via handa)
(出典: deli-hell-me、kotoripiyopiyoから)
今でこそ日本人も設計図を作ってから建物を建てますが、日本の江戸屋敷には設計図がないんです。
江戸屋敷では最初に床柱を何にするかを決めます。それによってその家の風格が決定付けられるんです。安いものを使うと、ほかも全部安っぽくなってしまう。床柱の次は隣の引き戸を作ってとやっていって、そういうことが終わってから初めて「部屋の広さどうしようかなあ」となる。つまり、細かいところから入っていって、少しずつ作っていくんです。そして、1部屋できたら、「隣の部屋どうしよう」となる。
ここで大事なこと。まだ、玄関もトイレもお風呂場もないんです。部屋を建て増しで作っていって、ある段階で「玄関やお風呂場をどこにしよう」というやり方で作っているんです。
何が基本になっているかというと、室町時代以来そうなのですが、畳の大きさの天地180センチ、横90センチ。これをレゴみたいに組み合わせていく。こうしてできあがったものは上から見ると、教会を上から見た時の十字架とはまったく違ったものになる。右と左がごちゃごちゃなんですよ、ところどころはみでたりして。
つまり、日本の建物の最大の特徴は建て増しだということです。これが外国の人に違和感を与えるんです。整理すると、外国は全体から部分へ行く、日本は部分から全体に行く。これはまったく違う発想なんですよ。
—Business Media 誠:時間と空間をゆがめるのが特徴――ジブリ・鈴木敏夫氏が見る日本アニメの現在と未来(後編) (1/5)
2010-11-27
(via gkojax-text)
西武百貨店でみる、あの増設・増設でわけわからない構造になっている、その試行的理由はここにあったのかっ!
(via snamn)
「ゆめのかよいじ」じゃね。全体が分からないからこそ、細部に神が宿る。
(via hexe)(kotoripiyopiyoから)
otsune tumblr まとめサイト 画像保管庫Q: PCブラウジングTumblrインタフェイスはもうこれでいいんじゃね? -
素肌のDashboardだと効率が悪いということで様々なツールが登場してTumblring Experienceを高めてきた
かつてFirefoxでグリモンいれて云々がまたFirefoxが重くてどうのとか困ってた頃にChromeに拡張が登場して捗るようになったのも時は流れて
いまはそんなAddonとかもういらないんじゃないというツールが現れてTumblrを主戦場に後数年は戦えそうです
・リブログマシーン
http://reblog.machine.mamemomonga.com/
読み込みの速さに定評のあるWebApすね
ENDLESS…
「下手な奴ほど創作論とかノウハウとか披露したがる」って当たり前じゃないですか、商品価値ないんですから。商品価値がある人はギャランティが出るところでやるか企業秘密的に隠しますよ。 —
Twitter / @negi_hei (via extramegane)
先生、目から赤いものが・・・
(via swmemo)
(otsuneから)